トピックス
2012年国際470級ジュニアワールド代表選手決定
「2011年 国際470級ジュニアワールド代表選考レース」(和歌山インターナショナルレガッタ 及び 江ノ島オリンピックウイーク 2011)が行われ、代表4チームが決定いたしました。
470男子
土居・磯崎(日本経済大学) 和歌山インターナショナルレガッタで参加資格獲得
今村・外薗(日本経済大学) 江ノ島オリンピックウイーク 2011で参加資格獲得
470女子
波多江・畑山(日本経済大学) 和歌山インターナショナルレガッタで参加資格獲得
波田地・又村(明海大学) 江ノ島オリンピックウイーク 2011で参加資格獲得
上記4チーム(男女各2チーム)が、2012年470クラスジュニアワールドに日本代表として出場致します。
大会名 : 2012年 国際470級ジュニアワールド
開催日時 : 2012年1月26日~2月3日
開催場所 : ニュージーランド・タカプナ
みなさま、応援よろしくお願いいたします!
2016年 リオ五輪セーリング競技種目に470級男女が決定!
5月にサンクト・ペテルベルグ(ロシア)で行われた「2011年ISAFミッドイヤー・ミーティング」で、470級男子と470級女子がそれぞれ、2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪セーリング競技の種目として選出されました。これで、470級は1976年のモントリオール大会以来11大会連続(女子は88年のソウル大会から)で五輪種目として選ばれることになり、2人乗り種目としては五輪史上最多記録を更新しました。
近年、五輪種目を巡っては、各クラスのロビー活動が盛んになり、クラス選出前後には様々な噂や憶測が飛び交うような状況が生まれていますが、これまで470級が着実に積み上げてきた歴史と実績が認められた形となりました。
470級においても、国際470協会会長のスタニスラフ氏をはじめ、470級に関係する各国の人々が東奔西走し、470級が選出されるために様々な広報活動を行いました。日本からもJSAF会長の河野氏、日本470級協会国際委員長の戸張氏などがカウンシルに参加、写真家の添畑氏の映像による援護射撃なども奏功し、日本のお家芸たる470級は五輪種目として存続することになりました。
以上のような各国の尽力に対し、スタニラフ会長から感謝のメールが届いています。原語のままですが、以下のリンクでご覧いただけます。また、北京五輪470級男子で金メダルを獲得し、世界選手権では5度の優勝を誇るオーストラリアのマルコム・ペイジ選手からも歓びのメッセージが届いておりますので、併せてリンクしておきます。
470世界選手権メダルレースをネットでライブ中継
7月9~18日の日程で、オランダのデン・ハーグで開催されている2010年470級世界選手権。大会最終日の7月18日に予定されているメダルレースが、ネットでライブ中継される予定。
下記のTopzeilenTV のリンクから。Don't miss it !
470スタープラン始動
日本470協会は、トップレベルで活躍できるセーラー育成のための支援活動として、「470スタープラン」を始動しました。
主な内容は、資金不足の選手に対する海外遠征費用の補助で、対象チームは一般の男子4チーム、女子4チーム、さらにU22の男子2チーム、女子2チーム。申込資格は、一般では前年度全日本470選手権の上位チーム、U22ではジュニアワールド出場選手となります。支援金額は一般/U22ともに1遠征1チーム10万円(年間1遠征まで)。
詳しくは下記のdocファイルをダウンロードして確認してください。
日本470協会からのお知らせ
470TIMESが田畑和歌子選手のインタビューを掲載
国際470協会が発行する機関誌「470TIMES」の12月号に、日本の田畑和歌子選手(アビームコンサルティング所属)のインタビュー記事が掲載されました。
掲載箇所は19ページの"470 ATHELETES"というコーナーで、毎回注目の470セーラーを男女1人ずつ紹介する記事。
「どうしてクルーをしようと思ったんですか?」という興味深い質問に、田畑選手は真摯に答えています。ちなみに、男子はアルゼンチンのフアン・デ・ラ・フォンテ選手が取り上げられています。
下のリンクで国際470協会の470TIMESのページに飛びます。そのページの下の方にある December 470 Times という文字をクリックすると、470TIMESの12月号がPDFファイルでダウンロードできます。
470TIMES-DECEMBER
国内レース
2012年 国際470級ジュニアワールド代表選考レース 公示
来年(2012年)の1月26日~2月3日、ニュージーランドのタカプナで開催される「2012年国際470級ジュニア世界選手権」の、日本代表チームを決める選考レースの公示が発表されました。対象レースは ①和歌山インターナショナルレガッタ ②江の島オリンピックウィーク の2レガッタとなります。詳しくは下記リンクの公示をご覧ください。
2011年度ナショナルチーム入れ替え戦開催のお知らせ
2010年12月27日付け「ロンドン五輪日本代表選考方法」で発表されたとおり、2011年度男子 470 級ナショナルチーム 2 艇(5 艇中下位 2 艇)の入替え選考が、2011年9月8日~11日 和歌山インターナショナルレガッタにて行われます。
2011年度ナショナルチーム選考レース男子 470 級上位3位チーム及び外国籍チームを除く本大会総合成績上位2チームが、2011年度及び、2012年度の新ナショナルチームとして認定されます。
新ナショナルチームには2012年ロンドン五輪日本代表選考である2011年 ISAF World(Perth)及び、2012年 470 級世界選手権(バルセロナ)への参加資格が与えられます。
国内トップレベルのレースが行われます。高いレベルのレース経験はスキルアップに繋がります。是非、ご参加頂き、スキルアップを行なってはいかがでしょうか!日本470協会は、上記レガッタ参加を推奨致します。
全日本実業団選手権参加のご案内
全日本実業団ヨット連盟
会 長 岩崎 州男
理事長 栗原 義則
全日本実業団ヨット選手権に参加しませんか!
全日本実業団ヨット連盟では、470級とスナイプ級の2クラスで、毎年「全日本実業団ヨット選手権大会」を実施しています。本大会は、昨年9月の稲毛ヨットハーバーにおける大会で55回目を迎えた歴史ある大会です。ここ数年は、国体の予行演習であるリハーサル大会の一部として行われており、昨年は、新潟県聖籠町、一昨年は、大分県別府市、一昨々年は、秋田県男鹿市で開催されました。今年は、山口県光市における開催が決定しています(8月26日~29日)。従いまして、国体を目指す470セーラーにとっては、そのレース海面の様子を知る意味で非常に役立つ大会であると思います。また、毎年レセプションも盛り上がる、和気藹々としたフレンドリーな大会です。ヨットを楽しみたい、ヨットを通じて世界を広げたいという470セーラーのみなさま、ぜひ参加してみてください。
この大会への参加資格として、従来は単一企業・事業所(系列会社等も含む)に所属するメンバーでチーム編成することを要件としておりましたが、その要件を緩和し、実業に就かれている方であれば、所属する会社は問わずに参加できるようにしました。
これは個人所有あるいはクラブチーム等でヨットを続けている社会人セーラーの方々にもレースを楽しむ場を提供させていただき、470級の発展の一助になる事を考えた結果です。
また、学生セーラーや社会人・学生の混成チームも「オープン参加枠(表彰対象外)」ということではありますが、参加いただけます。
もうシーズンは始まっておりますが、参加ご検討いただければと存じます。
- 関東地区予選: 6月26,27日
- 中部地区予選: 5月29,30日
- 関西地区予選: 6月19,20日
- 中国、四国地区予選: 5月15,16日
本件に関するご質問、参加に対するお問い合わせについては、
お気軽に以下アドレスまでご連絡ください。
- 栗原 義則(理事長) kurihara.y(@)kxf.biglobe.ne.jp
- 外尾 竜一(事務局) dragon1h(@)ybb.ne.jp
※迷惑メール対策のため、@に( )を入れてあります。メールを送る際には( )を取ってください
また、ささやかですが、全日本実業団ヨット連盟のHPを作りましたので、ご覧ください。
全日本実業団ヨット連盟HP
国際レース
近藤/田畑がプレ五輪で金メダル獲得!
8月5~12日に、ロンドンオリンピックのセーリング競技開催地ウェイマスを舞台に行われた「ウェイマス&ポートランド国際レガッタ2011」で、470級女子日本代表の近藤愛/田畑和歌子(アビームコンサルティング所属)が金メダルを獲得しました。また、470級男子日本代表の松永鉄也/今村公彦(スリーボンド所属)は、惜しくも表彰台は逃しましたが、最終日のメダルレースで5位に入り、総合4位に入賞しました。
この大会は、プレオリンピック(テストイベント)と呼ばれ、オリンピック本番同様、各国1チームがエントリーするオリンピックの前哨戦的大会です。大会の詳細はオリンピック特別委員会の公式サイトで。また、メダルレース後に行われたISAF広報によるインタビューの模様がYOU TUBEに掲載されています。

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